2009年4月 4日 (土)

2009年度活動方針(案)

科教協東京支部2009年度活動方針
系統的な理科教科課程づくり,子どもたちが学びあう授業づくりを進めよう

1.の柱に関わって、研究・運動の内容
・小・中・高を見通した系統的な理科の教科課程づくりを進める。
・学習内容を明らかにするために、自然科学の基礎的な事実、概念・法則とは何かを明確にする研究を進める。
・実践記録の交流・検討をもとに、学習内容の系統性と子どもの認識の順次性を考慮した指導計画と授業づくりを進める。
・幼児から小学校低学年の時期に、また、障害児・者の教育において、どのような教育が必要なのか、その全体像を見通しながら、子どもが自然にはたらきかける学習の中でどのような学習内容や教材が大切なのか、明らかにしていく。
・大切な学習内容を獲得するうえで効果的な教材・実験・観察方法などの開発や改良を進める。
・研究の成果を研究集会で広める
・支部ニュースその他の機会を使って科教協の理論と実践を広く知らせる。

2.の柱に関わって、支部組織拡大・強化の具体的内容
・研究集会の参加者を増やす。とりわけ、新しい参加者を増やす。
・各サークルへの参加者を増やす。
・各サークルで科教協の成果を広める。
・雑誌『理科教室』の読者を増やす。
・科教協会員を増やす。
・事務局員を増やす。

具体的な取り組み
1.科教協の財産に学び、財産を豊かにし、発展させる研究・運動を進めます
(1) 年3回の支部主催研究集会を通して自然科学教育の内容と方法を明らかにしながら、理科の教科課程づくりを進めます。また,実践記録の検討を通して授業づくりについても論議を深めていきます。
・春と秋の研究集会では、支部・サークルの研究成果を広める運動に重点を置きながら、重要な学習内容について研究を進めます。また、教える内容がよりよく理解できるための実験・教材を研究し、広めることにも力を入れます。
・冬の研究集会では、小・中・高を見通した自然科学教育の重要な問題をとり上げ、テーマを設定して集中的に論議し、研究を進めます。
(2) 第56回全国研究大会(埼玉大会:8月1~3日)、関東甲信越ブロック研究大会(埼玉大会:4月25・26日)、全国研究会(1月に予定)を成功させるために、レポートを組織し、広く参加を呼びかけます。また、研究を深めるために積極的に論議に参加します。
(3) 第56回全国研究大会(埼玉大会)の成功のために、関ブロ各県と連携して取り組みます。
(4) 次期学習指導要領及び移行措置について学習を行い、問題点を分析して、科教協の成果とともに広く知らせていきます。
(5) 「研究先進校」の研究発表などから理科教育の動向をつかみ、具体的な授業の事実を通して批判・検討し、広く知らせていきます。
(6)  私たちの実践を広めるため、理科教科書の内容や教科書や指導書の実験観察の方法の検討をすすめ、問題点を具体的に指摘することを切り口に、楽しくわかる授業づくりを広く知らせていきます。
(7) 「東京支部ニュース」に科学や教育に関する情報,実践記録や実験の工夫など  を掲載し、研究を交流します。そのため、サークル通信、実践記録、授業の様子が載っている学級だよりなどを支部ニュース編集部に送るよう、呼びかけます。

2.各サークルを活発にし、支部組織の拡大・強化をめざします
(1) 春・秋の研究集会に若い教師が力をつけられるような内容を増やします。
(2) 集会参加者に次回の研究集会の案内とお誘いの手紙を郵送します。
(3) サークルを中心に,実践を記録し,集団で検討しあう運動を進めます。
(4) サークル代表者会議や事務局会議での学習を盛んにします。
(5) サークル活動を交流しあい,若い仲間を誘いあい,サークル活動を活発
  にします。
(6) 学会や研究団体,科学者・研究者との交流をはかり、広く個人・団体との連携をはかり、追求していきます。
(7) ホームページや教育雑誌などを利用し、幅広く研究集会やサークルの宣伝に努めます。
(8) サークル紹介パンフを作成し,サークル活性化に役立てます。ホーム・ページを利用した宣伝にも力を入れます。
(9) サークルが企画した公開授業や実験講座、フィールドワークなどの企画に協力し、宣伝につとめます。
(10) 科教協が責任編集している雑誌『理科教室』を読み、積極的に投稿を呼びかけ、読者を増やします。
(11) 科教協委員会と連絡をとり合い全国の動きと連携した取り組みを進め、会員を増やします。『科教協ニュース』にも積極的な投稿を呼びかけます。
(12) 日本民間教育研究団体連絡会(民教連)や各加盟団体,各教組の教研集会など,民主的な研究団体との交流をすすめ、お互いの研究が深まり、運動の活性化につながるようにします。
(13) より組織的な支部活動に努めます。
①原則として毎月第1木曜日に支部事務局会議を開き、必要に応じて支部三役会議を開きます。
③事務局内に以下の4つの部をおき、必要に応じて担当者会議を持ちながら組織的に支部活動が進められるようにしていきます。
・組織・運動部   
・研究・学習部
  ・ニュース編集部
 ・財政部
④事務局組織を強めるため,すべてのサークルに事務局員を出すよう呼びかけま
 す。
⑤支部の行事,企画等は,独立採算で計画し,健全な財政の維持に努めます。
 ・支部通信費の振込みを呼びかけます。
  ・通信費未納者にも1年間はニュースを送り,通信費納入と活動への参加を呼
 びかけます。
 

2009年度 東京支部三役の 選出と事務局員の承認について
以下の通り提案し、承認を求めます。
東京支部三役
支部長 (    )
事務局長 (    )
事務局次長(組織・運動部担当)(    )
事務局次長(研究・学習部担当)(    )
支部ニュース編集長 (    )
財政部長 (    )

事務局員

2008年度を振り返って(案) 

 科学教育研究協議会 東京支部 2008年度の活動を振り返って
 ~活動の総括から今年度の研究・運動の重点を探る~

はじめに~移行措置目前の情勢
 新学習指導要領の告示から1年。理科・算数をはじめ、その一部は異例の速さで2009年度から実施されることになりました。夏休みから秋にかけて各地域で説明会が行われましたが、どこでも「質問無し」でひたすら新学習指導要領の趣旨と移行措置の対応を説明することに終止していたようです。文部科学省は「補助教材」を年度内に配布予定としていましたが、職場に届いたのは3月31日で、いかにも大慌てで移行措置に突入しようとしています。
 一方、東京都教育委員会は「主任教諭」制度導入を強行し、主任教諭を「OJT」なる新たな研修システムに組み込もうとしています。これは、教員の研修制度を根底から覆し、教員を指導する側と指導される側に分けようとするものです。
 まさに教員をがんじがらめにして、授業の方法まで指導要領通りに進めさせる体制が築かれようとしているなか、科教協東京支部の研究集会では記録的な参加者数を更新し続けてきました。また今年も、サークルに若い参加者が来ています。この動きをどう見るかが、今後の研究・運動の方向を探る上で重要なポイントとなっています。

2008年度東京支部の活動から
研究集会の参加者増をどうみるか
 東京支部では2007年度までの数年間、研究集会の参加者数が増え続けてきました。(資料1)この傾向の主な要因は、ここ数年間、大量に新規採用された教員の間に「理科をどう教えてよいか、教えて欲しい」という要求があるためと分析してきました。そのため、春と秋の研究集会を、若い教員にも参加しやすい講座を念頭にいくつかの工夫をしてきました。その結果、2008年度はさらに参加者を増やすことができました。高校で理科の履修単位が少なくなった世代が大量に教員に採用されるという現在の状況は、まだ数年続くものと思われます。
 もう一つ、参加者数の多い要因として考えられることは学習指導要領改訂の時期にあたることです。特に今回は「理数教育の充実」が挙げられており、関心が高いものと思われます。
 今回の「改訂」指導要領を先取りする「研究先進校」の研究発表では、去年に引き続き『話型』を取り入れた授業が行われたり、新しく登場する単元の研究発表があったりして、早くも新指導要領の問題点を露呈しています。2009年度は新学習指導要領への移行措置1年目にあたり、新しい教育課程への関心が高いことが予想され、この傾向は本格実施の年まで続くものと思われます。

支部・サークルの取り組みの現状は
 2008年度の東京支部活動は2009年夏の埼玉大会の成功を当面の目標としてきました。移行措置の始まる年に、3年ぶりに首都圏で開かれる大会が大きな規模で成功するかどうかは、科教協全体にも影響する
 3回の研究集会の参加者数と充実した内容、石川大会へのレポート数などからは支部活動が十分に成果を上げたと見ることができます。一方で組織的な活動が十分にできているかについては、まだまだ課題が残りました。特に早急に克服したい課題として次の点が挙げられると思います。
・研究集会への支部会員の参加者が少なくなってきている。
・サークル代表者会議への参加が少ない。
・支部ニュースの編集・発行体制を強めたい。
・事務局員が少なく、負担が大きくなっている。

 各サークルの取り組みもフィールドワークや見学会、ビデオ教材作りなど様々な工夫が見られ、若い人の参加も見られました。一方で毎月例会に通う参加者は限られていたり、サークル事務局を引き継ぐ人がなかなか見つからないなどの声も聞かれます。
 こうした課題を克服するためにも、今こそサークルを活性化し、サークルの事務局を引き受けたり事務局会議に出てくる人を増やす取り組みが急がれています。

情勢を活かして埼玉大会の参加を成功させ、サークルの活性化を!
 新しい学習指導要領には、私たちの主張してきたことが限られた範囲ではあっても反映した面もあります。また、「研究先進校」の研究発表では、私たちの授業づくりと似たような部分も出てきています。今こそ私たちの理論と実践を深めながら広めるときです。また、教師の自由な研究のあり方を示していくときでもあります。

2009年3月15日 (日)

春の研究集会

科学教育研究協議会 東京支部
  春の研究集会 

●会 場:芝中・高等学校
●日 時:2009年4月19日(日) 10:00~15:30(受付開始9:30)
●参加費:2,000円(科教協会員は1,500円 学生は1,000円) 当日払い
●主 催:科学教育研究協議会 東京支部

プログラム
10:00~12:15 分科会(午前の部)                        
12:30~13:00 昼食休憩(サークル紹介)                        
13:15~15:30 分科会(午後の部)                        
15:40~16:20 科教協東京支部 09年度総会                        

分科会
 幼児・小学校低学年 小学校3年 小学校4年 小学校5年 小学校6年
 物理・地学 生物 化学 障害児・者

 

       

2008年12月26日 (金)

11/12月号

・コラム「へびつかい」たちの初体験         市川 広義
・秋の研究集会  密度の学習を検討してもらって        吉埜 和雄
                物理・地学分科会 参加者の感想
       障害児・者と自然科学教育分科会   伊藤 廣子
                                  参加者の感想
・冬の研究集会案内
・情報BOX
・事務局だより

2008年12月25日 (木)

冬の研究集会

科教協東京支部 08年度 <冬の研究集会>              

日時 2009年2月11日(水)建国記念の日 <宿泊はありません>
会場 エデュカス東京(全国教育文化会館) 地下1階 会議室
           千代田区二番町12-1 TEL 03-5210-3511
学習会内容   「私たちのつくる教育課程・小中高を見通した地学の授業」
参加費  2,000円

時程  9:30~        受付開始
   10:00~12:00   講演「最新の太陽系像」
                  国立天文台天文情報センター長  渡部 潤一 氏
                         質疑応答
   12:00~13:00  昼食休憩
      13:00~13:30  提案「小中高を見通した地学教育の内容とその位置づけ(私案)」
                                      佐藤 完二さん(東京小学校理科サークル)
   13:30~15:45   学習会1「天文分野」
           「小学校の天体学習 これだけは」
                                            小佐野正樹さん(足立理科サークル)
           中学校 吉村成公さん(中央沿線理科サークル)
               討論
   15:45~16:00  休憩
      16:00~18:15  学習会2「地形・地質分野」
          小学校「土地のつくりと変化」  石川直彦さん(板橋・練馬理科サークル)
            中・高校「一般的な知識に“地域”の肉付けを」 酒巻美和子さん(中央沿線理科サークル)
                      討論
      18:20~19:00    まとめの討論

2008年9月28日 (日)

2008年9/10月号

・コラム  文化祭で感じたこと           町田 智朗  
・全国教研に参加して                高鷹 敦  
・秋の研究集会に向けて
  溶解(小学校5年)               高橋 洋  
    川の学習(小学校5年)                          佐藤 完二 
  土地の学習(小学校6年)            佐藤 完二 
    昨年の参加者の感想                                          
・春の研究集会 小学校3年分科会参加者の感想          
・情報BOX                                                   
・事務局だより                                            

2008年7/8月号

・コラム                              
・全国大会に参加して                   熊倉 俊洋
・全国大会地学分科会「月の動きと見え方の違い」      竹内 英二
・冬の研究集会 2日目のまとめ              町田 智朗
・春の研究集会
 「教えづらい無機各論や有機をどう教えるかを考える」   小松 寛 
・秋の研究集会要項                                                 
・情報BOX                                                      
・事務局だより                                               

秋の研究集会08

2008年度 科教協東京支部 秋の研究集会
  初めての方、大歓迎! 1日かけてじっくり勉強してみませんか?
   こうすればおもしろい理科の授業!
     -自然科学を学ぶ楽しさを子どもたちと-

    これだけは教えたい基礎的内容を学び合います。
 明日の授業ですぐ使える年間計画や、単元プランがたくさんあります。
 授業の中に位置づけられた数々の実験も紹介します。
 事前申し込みはいりません。どなたでも気軽に参加できます。

●会 場:江東区立東陽小学校
●日 時:11月2日(日) 10:00~16:00(受付開始9:30)
        (総選挙があった場合も実施します。教室の変更のある場合があります。)
●参加費:2,000円(科教協会員は1,500円 学生は1,000円) 当日払い
●主 催:科学教育研究協議会 東京支部

   プログラム 10:00~12:00 分科会(午前の部)
                12:00~13:00 昼食休憩
                13:00~16:00 分科会(午後の部)

  科学教育研究協議会(科教協)は1954年設立の民間教育研究団体です
  科教協は「自然科学をすべての国民のものに」をスローガンに、
  自然科学が楽しくわかる理科授業の創造をめざす教育研究団体です。
  創立以来、全国の教師や研究者など、幅広い人々の手によって研究と運動を発展させてきました。
月刊誌『理科教室』を編集し、日本標準より出版しています。

 都内各地にある理科サークルにも参加してみませんか?
  都内各地には、理科の授業について学び合う科教協のサークルがたくさんあります。

 研究授業や指導計画や実験について気楽に聞けます。一度 参加してみませんか?
     ※ 研究集会会場で、都内のサークル一覧を配布します。

2007年度 秋の研究集会参加者の感想から
  教科書だと、ちょうど水溶液の性質と電流のはたらきはこれからの単元なので、
  大変勉強になりました。初めて6年を担任しているので、
  なかなか理科の実験がうまくいかず悩んでいたので、
  今回いろいろな知識が増えて、少し自信を持ってできるかなという感じです。
    (20代)初めて参加
2008年度 春の研究集会参加者の感想から
  昨年秋に参加して、先まで見通しができました。
  準備等に充分時間をかけられ、子どもも私も楽しい授業ができました。
  だから、今年も楽しくわかる授業を目指して参加しました。

<問い合わせ> 科教協東京支部 事務局長 高鷹 敦
             e-mail ase0521-kohtaka@u01.gate01.com
                 科教協東京支部HP http://homepage3.nifty.com/Sugiyama/tokyo.htm

科教協東京支部 秋の研究集会 分科会一覧
 2学期後半から3学期にかけての授業について、楽しくよくわかる授業プラン、
 その単元で大切なことは何か、教科書よりよくわかる実験紹介など、一緒に学びましょう。

小学校低学年 (図書室)
 (午前)「言語活動」というなら、見つけた自然をみんなで話し合ったり書き綴ったりしよう
                          高鷹 敦さん(足立理科サークル)
     「音を作ろう」~楽しく活動しながら本質に迫る楽器作り~
            児玉久美子さん(低学年理科サークル)
 (午後)「空気さがし」~見えないものが“見えてくる”感動を~
            大塚静江さん(低学年理科サークル)
     原理や仕組みが見えてくるからこそ面白い動くおもちゃ作りの紹介
                    (低学年理科サークル)

小学校 3年 (のびのびルーム
 (午前)「豆電球にあかりをつけよう」阿部真由美さん(江戸川理科サークル)
         豆電球にもソケットにも初めて触れる子にとっては、
         電気の通り道ができてあかりがつくと大感激!
         電気の通り道に着目させて学習していきます。
          「3年生で空気の学習を」坂上隆雄さん(江戸川理科サークル)
 (午後)「風で動かそう・ゴムで動かそう」堀 雅敏さん(中央沿線理科サークル)
        新学習指導要領で復活した“風やゴムのはたらき”。
        実際に工作しながらプランを検討してみましょう。
         「磁石の学習」坂上隆雄さん(江戸川理科サークル)
             磁石の学習をたのしくわかるプランで

小学校 4年 (理科室)
    ●できたらご持参ください はさみ 液体のり
        授業の重点や、組み立て方、実験の方法と準備について。
        授業展開をたどりながら、要点や注意点を話し合って検討します。
        参加者の要望によっては、実験道具や準備の実際を、
        作ったり試したりして進めることも予定しています。
  (午前)「ものの温度とかさ(体積変化)」
              小幡 勝さん(多摩川理科サークル)
 (午後)「ものの状態変化(水の三つの姿)」佐久間徹さん(多摩川理科サークル)
     「東京の地形の学習(社会科)」佐藤完二さん(高学年理科サークル)
           低地、台地、丘陵、山地に分けられた東京の立体地形図を作ります。

小学校 5年 (図工室)
     ●できたらご持参ください はさみ 液体のり 100mLビーカー 古タオル 新聞紙
  (午前)「もののとけ方」高橋 洋さん(北理科サークル)
              課題→話し合い→実験で進める授業のやり方がよくわかります。
  (午後)「川のはたらき」佐藤完二さん(高学年理科サークル)
               課題をみんなで考え、教室実験で確かめる川の学習です。
      「てこのはたらき」山口勇蔵さん(八南理科サークル)
           “回転運動”から“てこ”へ、実験を入れながら考えます。

小学校 6年 (会議室)
   ●できたらご持参ください 100mLビーカー 古タオル 新聞紙 フェライト磁石 エナメル線(3m)
  (午前)「土地のつくり」佐藤完二さん(高学年理科サークル)
               野外観察無し。課題を考え、教室実験で確かめる土地の学習です。
  (午後)「水溶液(酸の学習)」鈴木 剛さん(足立理科サークル)
               クエン酸や酢酸を使った実験など、水溶液がよくわかる実験多数。
      「電流のはたらき」増田晶子さん(板橋・練馬理科サークル)
             簡単電磁石・モーター作りなど、電流を楽しくわかりやすく学べます。

物理・地学 第二音楽室
  (午前)高校「月の動きと見え方の違い」竹内英二さん(拓殖大学第一高等学校)
  (午後)力学台車を用いた「力の原理」 阿久津嘉孝さん(中央沿線サークル 高校)
               「密度ってわかった!」といってもらおう! 吉埜和雄さん(あさくさばし科学サークル高校)

生物・化学 (児童集会室)
  (午前)中3「遺伝の学習」斎藤美苗さん(生物学教育研究サークル)
  (午後)中2「化学変化の授業」小野洋さん(科教協埼玉支部)
         高校「1年間の化学で私が伝えたいこと」松本勇志さん(和光中・高校)

障害児・者 (仲よし2組)
  (午前)各学級での授業や子どもたちのこと、困ったこと、工夫したことなども沢山交流しましょう。                                                    │
       「じしゃくで遊ぼう」熊倉俊洋さん(江東授業づくりサークル)
              子どもたちと、磁石にくっつく物つかない物の学習からN、S極の学習へ。
  (午後)「電気で遊ぼう」溝口真夕美さん(西中野小・白鷺学級)
              子どもたちと、楽しく電気の学習を進める授業。
      「チュペットを使ったアイスキャンデー作り」
         渡辺義子さん(調布授業づくりサークル)
           寒剤を使ってアイスキャンデーを作り、温度の学習に取り組んでみませんか。
           授業プランもあります。

2008年5/6月号

・「宇宙への秘密の鍵」                  杉山 健   
・冬の研究集会 小・中・高の力学教育の問題点
          ~大学の力学養育と関わって      兵頭 俊夫
・春の研究集会
  力学に関する黒板実験あれこれ             水上 慶文 
    生き物図鑑を作ろう」~カマキリの観察          田久保謙吉
  障害児・者分科会 記録                        溝呂木  務 
                      参加者の感想から                            
・「ダーウィン展」                    吉埜 和雄 
・東京民研理科部会だより                       
・東京支部 2007年度の活動を振り返って                           
      2008年度活動方針                                     
      支部三役・事務局員                           
      2007年度会計報告                                   
・東京支部 サークル一覧                                          
・情報BOX                                                      
・事務局だより                                              

2008年4月 6日 (日)

2008年4月号

・コラム オルガノポニコ     飯塚 昭
・冬の研究集会  記録
・情報BOX
・事務局だより
  ★春の研究集会チラシ

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